財布のブランド

今、メンズに人気のある財布のブランドを紹介します


合コンなどのお支払いのとき、ポケットからブランドの財布が飛び出したら、周囲のあなたを見る目が変わることでしょう。頭からつま先までは無理でも、財布をお洒落にしただけであなたのポイントは急上昇です。そこで、今メンズに人気のあるブランドを紹介します。

一つ目は、ポールスミス当たりでしょうか。これ見よがしな有名どころを敬遠するメンズも多いので、紳士的なイメージの強いポールスミスを挙げてみました。

派手すぎないシンプルなデザインで、メンズにも知的な雰囲気を漂わせてくれるブランドです。平凡な財布はイヤだというなら、カラフルなボーダー柄のデザインもあります。女性が大切な男性にプレゼントしても喜ばれるでしょう。

次に挙げるのはディーゼルです。高校生や大学生くらいの年代におすすめです。カジュアルなファッションやデニムに合うデザインの長財布はディーゼルくらいでしょう。流行を追わない斬新なデザインで、コストパフォーマンスも良く、個性を際立たせたい人向きです。

次はホワイトハウスコックスです。頑丈なレザーで有名です。1860年の創業以来、馬具や鞄、ベルトなどの革製品を生みだしてきました。ホワイトハウスコックスは丈夫で重厚な、破れにくいレザーだけを使用しています。

この革は使えば使うほど味が出てきます。エイジングとも呼ばれる独特のツヤが楽しめます。エイジングならヌメ革だとおっしゃる方もいるでしょうが、耐久性に優れているので長く使いたい人向きです。

次はダコタです。レディースも豊富なのですが、使いやすい二つ折りやコンパクトな三つ折り、長財布など、メンズの財布の中でもバリエーションがとても豊富です。素材の自然な色合いやナチュラルな風合いがダコタの特徴で、有名どころにはない個性となっています。革製品ながらくせがなく、扱いやすくて使う人のことを考えた作りが好評です。

最後にバーバリを紹介します。バーバリーにはいろいろな派生レーベルがありますが、若者向けはブラックレーベルとブルーレーベルです。ブラックレーベルは、もともとスーツなど若手のビジネスマンなどに人気がありましたが、2000年代半ばあたりから若い層にも支持を集め出しました。

ブルーレーベルは、オードリー・ヘップバーンが若い頃ならなにを着るかというイメージがコンセプトです。10代後半から20代の女性向けのデザインが中心でしたが、男性向けにも展開していて、メンズではブラックレーベルよりもっとカジュアルで若者向けです。財布の特徴は定番の長財布から三つ折りまで、かなり種類があります。

バーバリーの財布は独特のチェック柄で、男女問わず人気があります。作りは丁寧で丈夫で長持ち。デザイン、色ともに多種多様ですが、二つ折り財布で人気があるのが、チェックのないシンプルなタイプです。主張の無さが、かえって人気を集めているようです。